EasyGroupwareのインストール


EasyGroupwareのインストール

EasyGroupwareをダウンロードしてインストールしてください。

Webサーバ(IIS)に配置するファイルはC:\Inetpub\wwwroot\groupwareフォルダにインストールされますが、Webサーバ(IIS)のホームディレクトリを変更している場合はそのフォルダにファイルを移動してください。

ASP.NETエンジンの登録

IISにASP.NETエンジンを登録します。コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行してください。
C:\WINNT\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe -i
又は、C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe -i

IISの設定

インターネットサービスマネージャでgroupwareフォルダをASP対応に設定します。以下のメニューよりインターネットサービスマネージャを開いてください。
[スタートメニュー]→[設定]→[コントロールパネル]→[管理ツール]→[インターネットサービスマネージャ]又は[インターネットインフォメーションサービス]

次の画面が表示されるので、[groupware]を右クリックして[プロパティ]を開いてください。


次のダイアログが表示されるので[作成]ボタンをクリックしてください。


データベースの構築

グループウェア管理ツールで「データベース構築」を実行してください。
グループウェア管理ツールは[スタート]→[プログラム]→[EasyGroupware]→[グループウェア管理ツール]から起動できます。

ユーザーの作成

グループウェア管理ツールでユーザーを作成してください。

ログイン

次のURLがログインページです。
http://サーバーのIP又はマシン名/groupware/login.aspx

アドレスの後ろに「?1=ユーザー名&2=パスワード」と付ける事でユーザー名とパスワードの入力を省略することができます。お気に入りやデスクトップにショートカットを作っておくと便利です。

例:
http://localhost/groupware/login.aspx
http://192.168.11.2/groupware/login.aspx
http://192.168.11.2/groupware/login.aspx?1=userid&2=password

モバイル用は、
http://サーバーのIP又はマシン名/groupware/mlogin.aspx

トラブルシューティング

ログイン画面にアクセスするとエラーが出る。
groupwareフォルダのアクセス権限が変更されている可能性があります。インターネットサービスマネージャを開き、groupwareフォルダを右クリック、[すべてのタスク]→[アクセス許可ウィザード]を実行してください。(選択肢はデフォルトで実行)

ログイン画面にテキストボックスが表示されない
.NET Framework SDKがインストールされていないか、IISにASP.NETエンジンがインストールされていない可能性があります。上記の準備作業を行ってください。

データベースの構築に失敗する
データベース等のインストールの[データベースの設定]を実行してください。

「a」は登録できるのに「あああああ」等は登録できない。
.NET Framework 2.0 SDKの場合にそのような動作になります。.NET Framework 1.1 SDKをインストールし、上記の「ASP.NETエンジンの登録」を実行し、インターネットインフォメーションサービスの[既定のWebサイト]のプロパティの[ASP.NETのバージョン]を1.1.4322に設定してください。



戻る